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スタッフブログ

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6年生 コスモリーグ 5年生 TRM 結果

 written by 須藤 正憲 [試合結果] 投稿日時:2026/02/08(日) 17:10

7日 武蔵村山第二運動場での試合結果を報告します。

6年生
①コスモリーグ VS 関前SC 0-5(0-3 0-2)
②TRM 15分1本 VS ビクトリー村山 0-1
③TRM 15分1本 VS 関前SC 0-3
5年生 VS ビクトリー村山 15分1本
①1-2 得点 並木
②1-0 得点 谷岡
③1-0 得点 増田
④1-0 得点 増田
⑤0-1 

雪の降り出したなかでの試合となりました。
寒さで1試合目の動きは両学年ともに良くなかったようですが
体が温まってきて徐々に良いプレーも見受けられました。
6年生は残りわずかとなりましが、これからも招待大会が続きます。
良い思い出となるような試合を期待しています。
5年生はこれからトップチームとして戦う準備をしていきましょう。

ビクトリー村山、関前SCの皆様対戦いただきありがとうございました。
父兄の皆様、寒いなかの応援ありがとうございます。

U-12 須藤

 

技術の向上と、勝利への「執着心」の課題

 written by 佐藤 純朗 [試合結果] 投稿日時:2026/01/26(月) 20:58

みやざわ接骨院杯東大和市交流大会(3年生の部)
対戦相手 vigore② ・ UNITED ・ 大和北 
Today's Hero レン ・ ユウト

 今回の試合は、結果だけを見れば非常にほろ苦いものとなりました。しかし、その内容は決して悲観的なものばかりではありません。チームとしてのさらなる進化のためのヒントが数多く得られた、価値ある一戦でした。

着実に進化している技術と守備意識

 選手たちの個々のボールコントロール技術は確実に向上しています。以前に比べ、足元でボールを落ち着かせてから、突破やターン、あるいは意図を持ったプレーを選択できる場面が増えました。
また、守備面においても以下の点は高く評価できます。
・DFの意識の向上:組織的な守備の陣形が崩れにくくなった。
・効果的なプレス:連動したプレスで相手の自由を奪えている。
・ボールの奪い方:闇雲に突っ込むのではなく、タイミングを見計らった奪取が増えた。

「最後の一步」を分ける執着心

 一方で、これだけの好材料がありながら、結果として失点を許しています。そこで問われるのは、技術や戦術を超えた「ボールへの執着心」ではないでしょうか。ゴール前での決定的な局面において、「最後の最後に体を投げ出してでもボールを奪う」「泥臭くゴールを守り抜く」という、何が何でもゴールを守る闘争心が、あと一歩足りなかったと感じます。

「勝つために」何を選択するか

 スポーツである以上、必ず勝敗はつきます。そして、勝利という結果を手にするためには、次の2つのことを自分自身に問いかけてみましょう。
①勝つために、何をするのか? (技術を磨く、連携を深める、そして魂を込めて守る)
②勝つために、何をしないのか? (妥協をしない、集中を切らさない、一歩引く姿勢を捨てる)

今回の結果を、単なる「負け」で終わらせてはいけません。U10に関わる全員がこの悔しさを糧に、一つひとつの技術に「魂」が宿るような、観る者の心を揺さぶるプレーを見せてくれることを切に願っています。

u10佐藤

みやざわ接骨院杯東大和市交流戦

 written by 平井 佳輔 [試合結果] 投稿日時:2026/01/26(月) 08:14

昨日桜ヶ丘Fで行われた東大和市内交流戦について試合結果を報告致します。



東大和2FCvsVIGORE② 0-6 ×

東大和2FCvsUTD         0-7 ×

東大和2FCvs東大和北    0-5 ×



昨日は風も強く、気温も寒くコンディションが良くない状況での試合になりました。



立ち上がりからの集中力、試合への切り替えが悪く結果3試合を通して大量失点を許してしまいました。

試合中も点を入れられてしまうと気持ちが落ちて下を向いてしまう場面もありメンタル面でもまだ課題が残りました。

2FCは時間が押していた為休憩も無く3試合続けての試合って事もあり最後は少し動きが止まってきて走り負けてしまったところもありました。



ただ、ディフェンスの仕方、身体の使い方が凄く上手になってきており1体1の場面では負ける事も少なくなってきておりチーム内でのポジティブな声掛けやパスを繋ぐサッカー、時には自分で仕掛けて縦突破をするなどとチームのレベルは凄く上がってきてると感じました。何本か良いスルーパスが通り決定的な場面も作る事が出来ました。

仲間との連携、パスの質、決定力の部分が相手チームの方が上だったのかなと思います。



課題はたくさん残りましたがその中でも良いプレーが出来た部分は更に伸ばして行けるようにチーム一丸となってこれからの練習をして勝てるチームにして行こう!と思います。



最後に、対戦して下さったチームの皆様、会場提供運営、設営して頂いた皆様ありがとうございました!

応援に来て下さった保護者の皆様寒い中ありがとうございました。

これからも足を運んで応援して頂けるとチームとしても嬉しく思います。宜しくお願い致します!



u-10平井

14ブロック5年⽣大会 結果

 written by 須藤 正憲 [試合結果] 投稿日時:2026/01/25(日) 18:43

本日、清原グラウンドでの5年生大会の結果を報告します。

VS FCアベリア0-5(0-3 0-2)
VS 青葉FC 2-1(1-0 1-1)得点 谷岡2

晴天ではありましたが、強風のなかでの試合となりました。
1試合目の前半は風下となり、なかなか前進できない状況で失点を重ねてしまい、
後半は押し込む場面も見られたのですが、少し前がかりになった裏をつかれての失点となりました。
球際、セカンドボールの奪い合い、運動量、判断のスピードなど全てにおいて成長が必要だと感じました。
今回の悔しさを各選手がどのように感じて行動するかが大切です。
しっかりと戦えていた場面もあったので今後を期待しています。

対戦相手の皆様ありがとうございました。
父兄の皆様、本当に寒い中の運営と応援ありがとうございました。

U-12 須藤
 

2年間の成長を感じる勝ち星

 written by 佐藤 純朗 投稿日時:2026/01/19(月) 19:50

今回の試合は、互いに一歩も譲らないシーソーゲームとなりました。しかし、最後まで粘り強く戦い抜き、見事逆転勝利で2連勝を飾ることができました。この勝利は、選手たちが積み重ねてきた「2年間の成長」を強く感じさせるものでした。

手に汗握る激闘の展開

試合は幸先よく先制(1-0)したものの、相手の反撃に遭い同点(1-1)、さらに逆転(1-2)を許す苦しい展開となりました。しかし、ここからチームの底力が発揮されます。追いついては突き放される厳しい流れ(2-2、2-3、3-3)が続きましたが、選手たちは最後まで集中を切らしませんでした。終盤に執念の逆転ゴールを叩き込み、4-3でタイムアップ。まさに激闘を制した瞬間でした。

前向きな声掛けと強い結束力

こうした接戦を勝ちきれたのは、技術以上に「心の強さ」が育っている証拠です。特に印象的だったのは、ミスをした仲間を責めるのではなく、「次、切り替えよう!」「大丈夫!」といった前向きな声掛けが自然と出ていたことです。このポジティブなコミュニケーションがチームの支えとなり、ギリギリの局面での逆転劇となりました。 また、試合前にはベンチメンバーも含めた全員で円陣を組み、一丸となって試合に臨む姿からは、今のチームの最強の結束力が感じられました。

攻撃のバリエーションと「緩急」

さらなるレベルアップに向けた課題も明確になりました。今後は、ドリブル突破や縦パス一本といった単調な攻めだけでなく、「パスを有効に使い、緩急をつけながらの攻撃」を意識していく必要があります。自分たちのリズムでゲームをコントロールし、相手を揺さぶる崩しの形を作れるよう、これからのトレーニングに励んでいきましょう。

次なるステージへ向けて

4年生がU10として活動できる期間も、残りあと2ヶ月となりました。U12という次のステージへ上がる前に、今のうちに一つでも多くの個人技術をしっかりと磨き、自信を持ってステップアップしていきましょう! また、3年生にとっては、この頼もしい4年生を追い越すほどの技術を身に付けることが大きな目標となります。これから1年間、さらなる成長を目指して、みんなで練習を積み重ねていきましょう!

佐藤

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